プリンツ醸造所/ 2013 シュペートブルグンダー QbA トロッケン 750ml
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¥ 2,860 税込
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商品コード: 3105
【アルコール度】 12.5%
【残糖】 0.4g/l
【酸】 4.7g/l
【葡萄品種】 シュペートブルグンダー 100%
【タイプ】 力強く濃い色合いのスモーキーなフルボディ
【飲み頃温度】 室温で
【保管方法】 直射日光NG 振動NG 暗い15度前後の場所で
【栓】 コルク
【税抜き本体価格 2600円】
※注)商品画像は2011年ヴィンテージです。
《歴史》 ‘91年 趣味でワイン造りを開始。9年余り州営ラインガウ醸造所にケラーマイスターとして勤務。
‘04年9月 州営ラインガウ醸造所を辞め、自分のワイン造りに専念。
《オーナー》 フレート プリンツ
《葡萄園面積》 7ha 半分は樹齢が若いのでワインは造らない。
《葡萄栽培》 4年間ビオ農法。農薬禁止。ウイキョウやオレンジのオイル、ベーキングパウダー、海草を畑にまくことで、木が免疫力をつける。
《葡萄品種》 91%リースリング、7%シュペートブルグンダー、2%ソーヴィニヨン ブラン
《ワイン造り》 リースリングにはステンレスタンクを使用。発酵の始まりは天然酵母。人工酵母は、酵母のスタイルが出ないように、4~5種類を使用。
《評価》 スチュワート ピゴット「ザ ワイン アトラス オブ ジャーマニー」、「ゴーミヨドイツワインガイド」、ヒュー ジョンソン「ポケットワインブック」最新版等で絶賛。
「ゴーミヨドイツワインガイド2013」で3房。V.D.P.。
《VT》 ‘12年 フルーティでバランスの取れた年。貴腐は付かない。
《エピソード》 「プリンツのワインがラインガウのイメージを変えたのでは?」という質問に対し、「本数が限られているので影響が少ない」と答える際に、比較に出したのがなんとシャトー ムートン ロートシルトの生産本数。プリンツの目指す先が、はるかかなたにある事がうかがえました。
ハルガルテン村のシュタインベルガーなど有名な畑が見える丘に住むプリンツは、今極めて注目されている生産者です。
セラーは重要ではなく、畑が最重要と考えています。
彼が造り出すワインは、明らかに州営ラインガウ醸造所のワインの質を上回り、多くのドイツワインファンを驚かせることは間違いありません。
しかしながら残念なのは、あまりに量が少ないことです。
良いワインを造ろう、ハルガルテンの素晴らしさをもっと知ってもらおうとの想いで情熱的にワイン造りを続けてきたプリンツの試みは、今まさに華開いています。以前から私どもは、プリンツのワインに上質なモーゼルワインのような酸とミネラルとボリュームを感じていました。
そして、2001年に訪問した際に、はっきりと彼の口から聞きました。「モーゼルワインを意識している。特にヴィリ シェーファーのワインが大好きで尊敬している。」とのこと。
またケルンの展示会でシェーファーから「モーゼルからワインを買って瓶詰めしたのでは!?」と冗談を言われたと伺い、シェーファーもプリンツのワインを高く評価していて、非常によいライバル関係にあることを伺い知ることができました。
この『プリンツ/2011 シュペートブルグンダー QbA トロッケン』は
‘86年、’91年、‘92年に植林。’04年にも植えましたがその時はいくつかのブルゴーニュの特別なクローンを選びました。より力強さが出て、色が濃く出ます。全体で合わせて0.5haの畑。いろいろな畑から収穫したシュペートブルグンダーを使っています。
熟しすぎないように収穫することを心がけます。収穫は9月末。‘11年は通常よりも早い収穫で、9月中旬でした。
フレッシュさを出すために除梗します。
2~3日で発酵が始まります。発酵を始めて10日過ぎた後、600Lの木樽で熟成させます。状況にあわせて、4~5年のバリックに移します。
MLFが起こるのは3月から4月にかけてです。
8月になったら各樽のブレンドし、9月にボトリングします。清澄はせず、軽くフィルターを通します。
全体で11ヶ月間のプロセスとなります。
ブラックチェリーのアロマが出るように狙っている。
なんと’11年の生産量は、1,500本という超極少数です。
‘04年9月 州営ラインガウ醸造所を辞め、自分のワイン造りに専念。
《オーナー》 フレート プリンツ
《葡萄園面積》 7ha 半分は樹齢が若いのでワインは造らない。
《葡萄栽培》 4年間ビオ農法。農薬禁止。ウイキョウやオレンジのオイル、ベーキングパウダー、海草を畑にまくことで、木が免疫力をつける。
《葡萄品種》 91%リースリング、7%シュペートブルグンダー、2%ソーヴィニヨン ブラン
《ワイン造り》 リースリングにはステンレスタンクを使用。発酵の始まりは天然酵母。人工酵母は、酵母のスタイルが出ないように、4~5種類を使用。
《評価》 スチュワート ピゴット「ザ ワイン アトラス オブ ジャーマニー」、「ゴーミヨドイツワインガイド」、ヒュー ジョンソン「ポケットワインブック」最新版等で絶賛。
「ゴーミヨドイツワインガイド2013」で3房。V.D.P.。
《VT》 ‘12年 フルーティでバランスの取れた年。貴腐は付かない。
《エピソード》 「プリンツのワインがラインガウのイメージを変えたのでは?」という質問に対し、「本数が限られているので影響が少ない」と答える際に、比較に出したのがなんとシャトー ムートン ロートシルトの生産本数。プリンツの目指す先が、はるかかなたにある事がうかがえました。
ハルガルテン村のシュタインベルガーなど有名な畑が見える丘に住むプリンツは、今極めて注目されている生産者です。
セラーは重要ではなく、畑が最重要と考えています。
彼が造り出すワインは、明らかに州営ラインガウ醸造所のワインの質を上回り、多くのドイツワインファンを驚かせることは間違いありません。
しかしながら残念なのは、あまりに量が少ないことです。
良いワインを造ろう、ハルガルテンの素晴らしさをもっと知ってもらおうとの想いで情熱的にワイン造りを続けてきたプリンツの試みは、今まさに華開いています。以前から私どもは、プリンツのワインに上質なモーゼルワインのような酸とミネラルとボリュームを感じていました。
そして、2001年に訪問した際に、はっきりと彼の口から聞きました。「モーゼルワインを意識している。特にヴィリ シェーファーのワインが大好きで尊敬している。」とのこと。
またケルンの展示会でシェーファーから「モーゼルからワインを買って瓶詰めしたのでは!?」と冗談を言われたと伺い、シェーファーもプリンツのワインを高く評価していて、非常によいライバル関係にあることを伺い知ることができました。
この『プリンツ/2011 シュペートブルグンダー QbA トロッケン』は
‘86年、’91年、‘92年に植林。’04年にも植えましたがその時はいくつかのブルゴーニュの特別なクローンを選びました。より力強さが出て、色が濃く出ます。全体で合わせて0.5haの畑。いろいろな畑から収穫したシュペートブルグンダーを使っています。
熟しすぎないように収穫することを心がけます。収穫は9月末。‘11年は通常よりも早い収穫で、9月中旬でした。
フレッシュさを出すために除梗します。
2~3日で発酵が始まります。発酵を始めて10日過ぎた後、600Lの木樽で熟成させます。状況にあわせて、4~5年のバリックに移します。
MLFが起こるのは3月から4月にかけてです。
8月になったら各樽のブレンドし、9月にボトリングします。清澄はせず、軽くフィルターを通します。
全体で11ヶ月間のプロセスとなります。
ブラックチェリーのアロマが出るように狙っている。
なんと’11年の生産量は、1,500本という超極少数です。
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