イタリア・アブルッツォの赤ワイン

 

パワフル&モダン&スタイリッシュ♪

『ファルネーゼ/ドン・カミッロ』入荷しました!!

《歴史》 ‘94年  カミッロ、ヴァレンティーノ、フィリッポの3人で設立
《エノロゴ》 フィリッポ バッカラーロ、リーノ サンテウザーニオ  
計6人常駐 。 他に、6~7人臨時エノロゴを雇う。
《葡萄園》 150ha + 契約面積400ha。200~300人の農夫と契約。
《酵母》 白:人工酵母。赤:天然酵母。
《評価》 辛口評価で知られるルカ マローニ「グイダ デイ ヴィニ イタリアーニ」で2005、2006、2007年度版と3年連続で、また2012年度版でも、ファルネーゼが2,500余りもの生産者の中からトップに選出されています。
ファルネーゼは、1994年に設立されました。
ファルネーゼの名前は、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータが、この土地でワイン造りに身をささげたことに因んでいます。
自家所有葡萄園は合計で150haあり、モーロ川渓谷の北側の斜面に位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。そして高度約3,000m、海から18マイルのところにあるマイエッラ山脈は、高品質のワインを産み出すために理想的なミクロクリマを産み出します。また、買い葡萄は、農家と5年単位で契約。
量で買い取るのでなく、4、5月にアグロノミストが畑を回り、良い畑をha単位で買い取ります。1軒当たり平均1~3haで大きくないため、量より質を重視した栽培が出来、収穫も良いタイミングで短期間で終える事が出来ます。
24時間以内に、収穫した葡萄を醸造出来る体制にしています。
ファルネーゼは、収穫量を制限し最新技術と伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。
例えば、全ての樽のラックにはローラーが付いており、1ヶ月に1回樽を回してバトナージュと同じ効果を得ています。
ワインは、数々のワインコンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています。
さらに、カンパーニャのヴェゼーヴォ、シチーリアのザブを所有しており、バジリカータのヴィニエティ デル ヴルトゥーレに出資しています。いずれのワインもそれぞれの名前で出荷されています。
この『ファルネーゼ/ドン・カミッロ』は世界的に人気の高いサンジョヴェーゼ、カベルネ ソーヴィニヨンを使い、バリックで熟成させています。
オーナーだったカミッロの名前をラベルに入れたワイン。
やさしく除梗、破砕をし、4~6日間26度でマセラシオンします。
その後、バリックで3~4ヶ月間熟成させています。力強い赤色、フルーツやペッパーを感じさせるアロマとバランスのとれた適度な樽香が、複雑な風味を出しています。
凝縮された上品なタンニンがあり、二つの品種の良さ、サンジョヴェーゼのもたらすふくよかな果実味とカベルネの骨格を引き出した、パワフルで魅力のあるモダンスタイルのワインです。
‘11年が、「ビベンダ2013」で3房、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ2013」で2星/88点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2013」で91点を獲得しております。

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http://sake-wine-ninkiya.asia/products/detail.php?product_id=440

 

 

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ドイツのやや甘口の白ワイン入荷♬

 

久しぶりにドイツワインの新入荷をご案内♪
長いコト、ドイツワインをアップしておりませんでした・・・。
反省・・・。
やや甘口のショイレーベ100%のドイツの白ワイン入荷ッス!…
1,500円税別のワインなんですが・・・
クオリティ高すぎる~~~~~!!!!!おススメっすYO!
『ブルガマイスターヴェーヴァー/ルドウ゛ィヒスヘーファー ホーニッヒベルク カビネット』
http://sake-wine-ninkiya.asia/products/detail.php?product_id=441

 

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知っていてもいなくてもどっちでもいい・・・(笑) お酒の雑学 その3

 

【大発見】
☆☆☆ビールの泡でノーベル賞?☆☆☆

ニュートンが、リンゴが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したのは有名な話ですが、ビールの泡からノーベル賞に結びつく大発見をした学者がいるのをご存知でしょうか?
アメリカのドナルド・グレイザーという物理学者です。
ある時、近所のバーでビールの泡をじっと見つめていたグレイザーは、泡のでき方にある一定の規則性があることに気づいたのでした。
彼はさっそく、ビールを液体水素に置き換え、一定の状態を作った上で素粒子を通 過させると、その進路に沿って泡ができることを発見。素粒子観察のための泡箱装置を発明し、1960年に見事ノーベル物理学賞に輝いたのです。
ビールの中に砂粒を落とすと、その跡に沿って泡ができますが、彼はそれと同じ原理を応用し、素粒子研究の分野に新たな方法を生み出したのでした。 ビールの泡を見て「おいしそう」なんて思っているだけでは、エライ人にはなれないんですね。
なお余談ですが、このグレイザーは受賞の知らせを受けるや、友人にこう言ったそうです。
「もうこれで僕は物理をやめられる!」 そしてストックホルムでの授賞式を終えると、さっさと物理学者から分子生物学者に転向してしまったとのこと。やはり偉業を成し遂げる方の頭の構造は凡人とは少々違うんですねぇ(笑)
http://sake-wine-ninkiya.asia/

知っていてもいなくてもどっちでも いい・・・(笑) お酒の雑学 その2

 

『酒税』
足利義満の時代から。

酒税は酒飲みにとっては大層やるせないものですが、年間で1兆7千億円近くにも上ることから(平成14年度)、お国にとっては重要な収入の一つです。

日本酒の場合アルコール15度で計算すると、負担割合は13.8%となるため、1.8Lで2000円のパック酒なら酒税分は272円。つまり毎日2合(360ml)ずつ飲む平均的な日本酒党なら、毎月1600円程の税金をこつこつと支払っているようなものです。一方ビールの場合、酒税はレギュラー缶 (350ml)1缶あたり77.7円なので、毎日1缶ずつ月に30缶飲むビール党なら、毎月2300円以上を支払っている計算になります。

さてこの酒税。日本の歴史上いつから徴収されたのかと言えば、文献上はっきりしているのは1371年、室町幕府三代将軍足利義満の時代からとなっています。
足利尊氏が室町幕府を興し、義満が確立するまでの約30年、様々な争いや反乱の鎮圧に巨大な軍事費を要したため、取りっぱぐれがなく確実に得られる収入源として、義満は酒に目を付けたものとされています。ちなみにその額は、全国の酒屋に対して壺200文ずつというものでした。

遥か、昔から『御かみ』は酒税を徴収していたんですねぇ~・・・。